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by bakaboushi
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びょうきん
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全世界4人の「脳内宇宙 on my desk」読者のみなさんこんにちは。
「脳内宇宙 on my desk」、略して「キノコスモ」の作者つょしです。

そういえば、yahoo!の検索エンジンで、
「脳内宇宙」って言葉を検索してみたら、検索結果が247件出た。
このブログを始める時に、
「omoide in my head(NUMBER GIRL)」みたいなタイトルがいいなあ
なんて思ってなんとなくつけたんだけど、
「脳内宇宙」ってすでに単体で意味を持った言葉なのね。
もっと意味の無い名前にすれば良かったなあ。
そのyahoo!の検索結果とかをザーっと見てると、

「仮定された脳内宇宙の理想郷で」とか、

「脳内宇宙から生み出された諸行無常」とか、

「脳内宇宙 神が降ってくるという瞬間」とか、

なんかその、アレな感じがするんだな。この言葉ってそういうセンスなのね。
ちょっとションボリしちゃったよ。名前をつけるって難しい。
ちなみにこの「脳内宇宙 on my desk」は
ヤフーの検索エンジンには引っかからないのだが。

さて、そんなわけで今回はちょっと振り返ることがもう1つ。
前回の日記なんだけど、さすがに自分でも長いと思って、
文字数カウンタで何文字書いたのか調べてみたら、
なんと4238文字だった。すげぇ。
4238文字分の文章なんて、たぶん今まで書いたことないと思う。
こりゃ病気だね。病気。
原稿用紙10枚半に渡ってどうでもいい思い出を書く病気。超迷惑。
学校の夏休みの読書感想文などで、
原稿用紙3枚ってのでも相当苦労してたのに、
どうでもいいことはいくらでも書ける。
どうも20代前半の、僕と同世代くらいの人って、
「私はこんな人なんですぅ」的な話しをする人が
多いなあなんて思っていたのだが、まさに自分がそうだったなんて。
世代で区切って話すのってオッサンっぽくてあんま好きじゃないんだけど、
これに関しては何か世代が関係してるような気がする。よく分からないけど。

本家でも書いたけど、
日記を書く人は不健康?」の研究結果って馬鹿に出来ないかも知れない。
ネットで書いた日記にコメントなりなにか反応があれば
まだいくらか報われる気もするけど、
この文章を書いてる今現在は、
まだ誰も反応してくれてないわけだから
パソコンに向かって独り言を言ってるのと同じだもんなあ。
やっぱり病気かもしれない。

でも、病気っていつかは治ってしまうから、
ウィルスにおかされて高熱の出てる今の内に身内に迷惑かけておこうと思う。
そんなわけで全世界4人の「脳内宇宙 on my desk」の読者のみなさん、
お見舞いに来る際はメロンを持参でお願いします。

(ちなみに今回の文章は1088文字)
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by bakaboushi | 2004-10-17 07:13
とほほほ
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やべーっすわ。
もうすぐ発表会があるのに
卒論のシュミレーションで使うプログラムが動かん。
どこに不備があるのかすら分からん。参った。

僕の音楽の趣味といったら、もっぱら
「ぐおおお」だとか「ぎぃやあああ」だとか「adaaga agabfgare!!!」だとか、
言葉として識別不能な歌詞を叫ぶうるさい音楽を好んで聞いているわけだが、
以前友人に
「うるさくて見た目怖い音楽をやってる人だって文化系なんだよな」
なんてこと言われてなるほどなと思った。
確かにピアスをバリバリ開けていたり
腕にビッシリとタトゥーが施されていたりしても、
もともとは学校の教室の隅で、体育会系のイジメッ子から隠れて
気の合う友人と音楽を共有してた人たちだったりするのだろう。
ってかそもそも本当に体育会系の人って
ピアスやタトゥーなんかしないだろうし。

そんなわけで自分はどっちなのだろうと考えてみたのだが、
僕はどうも文化系寄りなんだろうなあと思う。
なんか体育会系の「うっす」みたいなのとか
「先輩の言う事は絶対っス!」みたいなのとかを
経験しないままここまで来たから。
とはいえ、実はそういう感じの経験もあるといえばある。
その、体育会系の理不尽さみたいな話を少ししてみたい。

僕は高校生の時、硬式テニス部に所属していた。
我が校の硬式テニス部は、そんなに強いわけでも無く、
学校自体がわりと自由な校風だったせいか、
所属していてもわりとみんな日常的にサボったりしていた。
僕も部活にはそれほど入れ込んでいなかった。
友人と高校のすぐ隣りにある「クルトン」という名前の、
明らかに僕の高校の生徒だけを対称に商売してる
コバンザメのような駄菓子屋兼弁当屋で
そこのオバチャン手作りのヤキソバパン(100円)なんぞを買い食いしたり、
大宮に映画なんかを見に行ったりしていた。
それを先輩に咎められる事もなく、
日頃はのんびりした高校生生活を送っていた。

そして僕が高校2年生の時の学校の文化祭。
我が校の文化祭はなぜか春に行われていた。
僕の高校は男子校だったということもあり、
近所の他校から女子高生がたくさん遊びに来る文化祭は、
年間行事の中でも1、2を争うほどの盛り上がりを見せる。
埼玉の奥地にあるせいか、
おそらく校内の生徒の80%以上が童貞であっただろう我が高校。
盛り上がらないほうがおかしいとは思わないだろうか。
ご多分に漏れず、僕もバリバリの童貞だった。
いや、音に直すと「パリパリ」と言ったほうが「らしい」な。どうでもいいけど。
さて、童貞のつょし少年は、文化祭という年1回の特別行事で、
「なにかが起こりそう」などという、
そんな淡い、淡過ぎる期待をしており、心は完全に舞い上がっていた。

硬式テニス部は代々、文化祭の出し物として
「フィーリングカップル」をやることになっていた。
フィーリングカップルとは、いわゆる「ねるとん」のことだ。
あ、みなさん、ここで読むのをやめないで。
分かってる。僕にはみなさんの「とほー」という気持ちが痛いほど分かってる。
今の僕なら、
自分たちで設営したセットの中で、テニス部の部長が司会で
他の部員が出演者のねるとんをやってる男子高校生を見て「とほー」と言える。
でもね、高校生の時はそんなこと微塵も考えなかった。
だって童貞含有率80%以上の男子校の文化祭だよ?
あわよくば「ねるとんで知り合った子と仲良くなれるかも」なんて、
文化祭の出し物として以上の期待に、
理性なんてものはすっかり押し流されちゃってたわけ。
自分の立場を熟慮するなんて冷静さは無かった。
なんていうかもう、いとおしくてしょうがない。高校生の時の自分。
その文化祭では彼女はおろか、女友達すらできなかったのに。
もしタイムマシンがあったとしてもそのことを教えるのはまだやめとこう。
いずれ彼は童貞をこじらせ、
インターネットでテキストサイトなんてものを作ってしまうわけだが、
高校生の時にそれを教えられたら、
そんな未来に絶望し、荒川の河川敷で
空き缶を拾って生活する自由人を選んでしまうかも知れない。
もしくはネットアイドルのファンクラブとかに入ってしまうかも知れない。
高校生の彼にはまだ分からないと思うが、
ホームページ作りも悪いもんじゃないっすよ。プライドゼロの心地よさだけど。
それが分かるまではそっとしておいてやるのが一番だ。

さて、話を元に戻すが僕が高校2年の時の文化祭、
やはり硬式テニス部も運動部のはしくれ、
少しは先輩後輩の上下関係もあった。
それは、フィーリングカップルに出場するのが最上級生の3年で、
2年と1年は裏方でセットの設営や、
文化祭当日に「応援」と言って、フィーリングカップルが行われている
セットの周りでお客のフリをして拍手や野次など、
いわゆる「サクラ」をやるという役割分担があった。

2年生の僕は、この頃からどうも裏方志向だったらしく、
友人と一緒にフィーリングカップルの看板や
セットの小道具などを作る役割に回った。
(その時の友人とは、concentのmelo君です。)
当日も部室に篭り、ひたすらいろんな小道具を制作していた。
文化祭で心のテンションの針が振り切ってるのに、
なぜか友人と部室にこもりきる僕。
フィーリングかップルの舞台前で「サクラ」をやるのが面倒だったので、
小道具の制作をしているという名目でサボっていたのだが、
その時の僕には、
「裏方に回るカッコ良さ」
みたいなのに少し酔っていた部分があった。
裏で新しい看板を作って表舞台に取り付けに行く。
舞台上で騒いでるサルには目もくれない。
完全な職人。カッコいい。
それを見ていた女の子が僕のことを気になって、話し掛けてくるかも。
はい、高校生のつょし少年、頭悪かったです。
現在バカの僕から見ても、やっぱりバカです。
遊びに来てる女子高生には、
そんな分かりにくいアピールなんか全く届かないのに。
自意識過剰過ぎてちょっと気持ち悪いわコイツ。

さて、悲劇はそんな部室に篭ってる僕と友人に降りかかってきた。
3年生の先輩が突然部室にやってきて、僕らを見るなり、
「お前ら、サボってるんじゃねぇよ!」
などと言って怒り出したのだ。
え。僕らは真面目に看板作りしてるじゃないですか。
後になって「応援」をしていた同級生の友人に聞いた話によると、
どうやらフィーリングカップル本体のほうは、スベりにスベっていたらしい。
司会をしていた部長の先輩が、生真面目な性格に当日の緊張も加わって、
上手くやろう上手くやろうとしてるのはいいが、
なんだか銀行の窓口のような固い司会進行を繰り広げていたそうだ。
先輩、文化祭の出し物での「上手く」ってそういうことじゃないっすよ。

そんなわけで、出演してくれる女の子はおろか、
お客さんもロクに集まらずに、3年生たちは相当焦っていたようだ。
そして彼らの間で導き出された結論は
「人が集まらないのは、後輩の盛り上げが足り無いからだ」
というものだった。3年生も必死だったわけだ。
そんなわけで、怒りの矛先は部室で「サボっていた」僕達に向けられた。

間違った考えで怒ってる人たちはどんどん間違った方向に進む。
そしてそれを、自分で分かってても止めることができないものだ。
「いや、僕たちは看板作ってるんで・・」
などと、火に油を注ぐようなことを言ってしまった僕に対し、
先輩は「いいから盛り上げに来いよ!」などと言い、
自分で僕に頼んだくせに、看板作りの仕事を放棄させた。
なんていうか、青春。
そんなわけで、僕は自分の酔っていた「裏方」という役割を剥奪され、
司会の固い進行に合わせて出演者が必死で、
お客さんのほうにオモシロを全く提供しようとしない
砂漠のようなフィーリングカップルが繰り広げられてる舞台の周りに立ち、
そして僕が自分で作った、ペットボトルに小石を詰めたマラカスを持たされ、
カラ元気に「うおおー」とか「いえーい」とか言わされながら、
舞台の周りにいるのがお客よりサクラのほうが多いという、
壮絶な中盛り上げ役をやり続け、僕の高校2年次の文化祭は幕を閉じた。

その時の「うおおー」や「いえーい」がトラウマで、
僕は「ぐぼぉおおおー」なんてボーカルが叫び続ける
音楽が好きになったとかならないとか。

そして僕が3年生になった時の文化祭。
僕はその時すでに、テニス部にいる必要は無いと思って
部活を退部していたのだが、文化祭では友人に誘われて、
やっぱりフィーリングカップルの看板作りをしていた。
僕とmelo君、2人の「手先が器用コンビ」が生み出した看板は、
銀色の下地にテクノ文字のフォントで
「恋の堕天使」と赤く書かれた素敵なものだった。
それは他のクラスや部活の生徒が見に来るほどの出来栄えだった。
僕は、melo君がほとんど作った看板なのに、自分はすごい裏方だ。
これに気付いた女の子が、絶対に僕と仲良くなりたがって来るはずだ。
と、いろいろな勘違いに気付かないまま満足していた。

そして文化祭当日、
大雨により僕の高校3年生のフィーリングカップルは中止になった。
仕方が無いので僕は、当日、
みんなどこかに行ってしまってガラガラになった
自分のクラスの窓際でひとり本を読んでいた。
そう、「自分は文学少年です」というところを
遊びに来た女子高生にアピールしようとしたのだ。
なんという涙ぐましい努力。
その甲斐あってか、文化祭の最中、1人の女の子に話し掛けられた。
その女の子は僕にこう言った。

「あの、澤田宏君ってこのクラスですか?」

澤田君、僕は君が憎い。

さて話は変わるが、
僕の中学生の時からの同級生で、同じ高校に通ってたヤツがいる。
彼は現在、大学を卒業して地元で塾の講師の仕事をしている。
先日その彼を見かけたのだが、
同じ職場の同僚だろうか、若い女性を3人連れて居酒屋から出てきた。
彼は高校時代、軽音楽部に所属していた。
高校入学当初、所属する部活を決める時に
その彼から一緒に軽音楽部に入らないかと誘われた。
でも仮入部で参加したその軽音楽部の先輩は、
体育会系のいじめっ子から隠れて自分たちの趣味を共有しあうような、
いわゆる今僕が好きで聞いている音楽を作ってるような人たちだった。
その時の僕はそういう感じが嫌で、入部を断り、硬式テニス部に入った。
文化系の人間になることを避け、運動部系の人間になることを選択したのだ。
しかし結局運動部員らしい人間にはなれず、
僕は文化系の人間が作り出した音楽を聞いたりするようになった。
そして現在、女の子3人と居酒屋から出てきた塾講師の彼に対し、
まだ大学なんてところで卒論に四苦八苦してる僕がいる。

なんていうか、とほー。
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by bakaboushi | 2004-10-13 01:38
まいった
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早くも企画倒れを囁かれているこのブログですが、
まだまだやめませんよー。

ってか、参った。本当に参った。
そういえば「鯵」って、「魚」が「参る」って書くのね。
いや、別に意味はないけど。ただ思いついたから書いただけ。
初っ端から何が参ったかっていうと、
自分自身がこのブログのテーマに疑問を持ち始めちゃったんだな。
このブログで30MBほどのスペースを借りてて、
それがいっぱいになるまで続けようかなって思ってたんだけど、
今現在アップロードしたデータのトータルサイズが0.58MB。
写真何枚載せたっけ。えーと、これ抜かして5枚。
ってことは、250枚くらい写真がアップロードできるわけか・・・。
毎日更新しても約8ヶ月。
週3日なら、その倍以上。
そんなにやってられっか!ちくしょう。ちくしょう。
見に来てくれる人以上に自分のほうが飽きるっつーの。

でもここでやめるのは嫌なんス。
そんなすぐにやめるのは嫌なんス。
「福田明日香、モーニング娘。をすぐに脱退」
みたいな感じはちょっとって思うわけなんス。
いや、こんな糞ブログをネットに公開し続けるほうが
よっぽど無責任って言われたら何も言い返せないわけなんだけど。
「ずっと続けてれば誰か褒めてくれるかも知れない」
なんて甘い考えもあるわけでス。ええ、幻想にすがります。

そんなわけで、ちょっとだけ路線変更。
さっそくですが、毎日更新しません。
その代わり部屋の写真と共に文章を書きます。写真と絡めて。
いや、それもままならないかもだけど、
本家の日記とはちょっと違う感じにしたいから当面それで。
そう。せめて、「松本恵芸能界引退、そして松本莉緒として再デビュー」
みたいな感じでス。
なんで途中から「ス」がカタカナなんだろうか。
いいじゃんいいじゃん、僕も遊びの輪に入れてや。
どうせバカボウシ本家のトップページから
2回もクリックしないとここまで来れないんだから、
来る人はよっぽどもの好きな人なわけです。
そんな奇特な人には、こう言いたい。

「笑って許して」

問題は、検索エンジンとかで直接ここに来ちゃった人たちなんですが、
そういう人にはこう言いたい。

「笑って許して」

本当はこのまま押し通そうと思ったんだけど、
自分の非を認めて方向転換を計りました。
まあこれも「企業努力」ってことを認めてくだされ。
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by bakaboushi | 2004-10-11 05:45
ネタばれ
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このDHCの封筒、ダイレクトメールとして僕の家のポストに入っていた。
中にはDHC製品のカタログと、
「メンズソフトローション」が普通肌用と脂性肌用の2種類入ってる。

どうも僕は、広告やらDMやら、そういったあまり必要のない郵便物って
自宅の中に持ち帰った後、いつも机の上に置いてしまう癖がある。
必要のないものなのだからすぐに捨てればいいんだけど
ちょっとは目を通そうかなって思っているのか、机の上に置いておいてしまう。
そして結局目を通すことなく封筒型のものは机の引出しの中、
ハガキ型のDMは平積みされた文庫本の間に収まるという寸法だ。
はい。捨てられない人です。
そんなわけで、机の引出しの中にはいつもピザ屋の広告が入っているし、
本と本の間に企業からの就職関係のDMハガキがたくさん挟まっている。
きっと頭の中もそういう、無駄なものがたくさん捨てられずに残ってて、
無駄なメモリーを食いまくってるのかもしれない。
ディスククリーンアップ求む。
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by bakaboushi | 2004-10-07 09:19
つまりは
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このブログにはコメントとか付けられるのね。
今日になって初めて知った。

しかもどうやら、批判の声が数多く(2票)寄せられている。
どうやら、「続かねぇよ、こんな企画」ってのがその内容らしい。
この企画内容に対するみなさんの関心の高さが伺えて、
ますますやりがいを感じますなぁ(意地でも続けてやる)。

さて。
僕はこのブログの記事では、書く文章の量を減らしていきたい。
「机の上の様子で今日の気分を説明する」ってのが
ここでやりたいことなので、文章は蛇足だ。
ってか文章書くの面倒だし。だからいいじゃん、ね?ね?(壁に向かって)

そんなわけで、ここはその内、写真だけをアップロードするようにしたい。
それだけで何か心の中を伝えられるスキルを身に付けたい。
って言っても別に写真の技術を磨きたいとかそういうのではないんだけど。
そもそもこれ写メールだし。写真もブレちゃってるし。
要するに写真の中にツッコミどころを作りたい。
前日の写真と今日の写真を比べて、
「あ、本の数がちょっと増えてる。」
って、これが僕の中でのツッコミどころ。
うん、間違い探しで全然OK。
これでいいんじゃない?これ以上のことは必要?
そこから先、「ああ、コイツはこんなこと考えてるんだな」ってのは、
このブログを見にきてくれた人が各自で頑張って。僕はもう丸投げ。
押しボタン式信号機のボタンを、
他の人が押してくれるのを待ってるオバチャンくらい丸投げ。

始まったばっかりなので、
なんだかいろいろ説明というか言い訳がましいことを書いて、
結局こんなに長い文章も同時にアップしてしまっている。
でもやっぱりメインは机の上の写真にしたい。
僕はネットに公開されてるペットの写真とか
綺麗な風景の写真とかにはあんまり興味無いんだけど、
その写真を撮ってる人自身には興味があったりする。
だって趣味でやってる個人サイトの醍醐味は結局そこでしょ。
そりゃあさ、
「私はオリジナル作品をネットで公開して自身のクリエイティビティーを世に顕示しています。」
なんて言えればカッコいいけど(いや、カッコいいか?)、
そもそも僕は、そんなもの無いことくらい分かりきってるのに
「俺たちにも発言権はあるよねー」
なんて気持ち悪いことを言って傷を舐めあうタイプの人間なわけで。
じゃなきゃお金を取ることもできないのに自分の書いた文章を人に見せたりはしないし。
インターネットなんてそんなものの集まりで出来てるんだから、
その中に価値を見出そうとしたら、それしか無いじゃん。

少なくとも僕は、
他の人の机の上とか本棚に並んでる本とかそういうのに興味あって。
そういう部分からその人自身に興味を持ったりすることが結構ある。
人を好きになるには、キッカケが必要だよね。
そんな自分自身の体験から、この企画をやってみようかななんて思った。
うん、結局モテたくてやってる。
僕はただ、このブログを見にきてくれた人と繋がりたいだけなんです。
「繋がりたいだけなんです。」だってさ。
本当に必死にモテようとしてるよな。自分。

だからほらこのブログもさ、写真の中にあるBRAHMANのCDとか見て、
「ああ、今コイツはこんなもんに関心があるんだな。」なんて思ってもらえれば、
それはそれで、趣味の話になってて面白くない?(なんて都合良すぎ?)
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by bakaboushi | 2004-10-05 12:02
ややウケ
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2日間ほど家を空けていたので、机の上は
ややエントロピーが増大してはいるがほとんど変化なし。

奥にある、泉麻人・いとうせいこう共著「コンビニエンス物語」は、
ブックオフで購入した。250円。
雑誌「TV.BROS」の1コーナーで、
コンビニエンスストアというものが出来始めた黎明期に
コンビニで売ってる面白グッズ、またはコンビニの面白さを
紹介するという企画を文庫化したもの。

この本の中盤くらいまで、
泉麻人はコンビニエンスストアのことを
「コンビ」と略して呼んでいる。
コンビニができはじめた頃は、こういう呼び方をしてる人もいたんだなあ。
ビデオデッキの歴史で言う、ベータのような「コンビ」。
自然淘汰により時代の流れとともになくなっていた言葉。
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by bakaboushi | 2004-10-04 01:46
いくらか
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昨日とは打って変わって片付いた机の上。
とは言っても、相変わらず物はごちゃごちゃ乗っかっているが。
卒論を書くために机の上を一応片付けてみたのだ。

よく、試験勉強の前などに
つい部屋の掃除を始めてしまったりすることがあるが、
あれは勉強を先延ばしにしたいと言う逃避の意味だけではなく、
部屋を片付けることで頭の中をすっきりさせてから
勉強に取り組みたいという意味合いもあるのではないか。
頭の中と部屋の中・机の上の繋がりを特に感じるのは、
正にこういうときだったりするからだ。

部屋・机の上の物を片付ける = 頭の中を整理する

ところで今日の机の上にはポストイットがあったりするのだが、
このポストイット、「おみくじ付き」となっている。
どこで手に入れたのか忘れたが、どうやら合格祈願グッズのようだ。

ためしにおみくじ部分をめくって見てみたら小吉だった。

 [仕事]
 打ち込める仕事を見つけなくてはなりません。
 努力すれば結果が出るでしょう。

だってさ。

つまりはサイトの更新なんてしてないで卒論を一生懸命やれってことか。
今まで一生懸命こねた屁理屈が自分の行いによって破綻してしまった。
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by bakaboushi | 2004-10-02 03:51
ごちゃごちゃ
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今日の机の上。
さながらカンブリア爆発直後の海の中のよう。

机の上にあるもの
・携帯電話・携帯電話の充電器・MDプレイヤー・MD・本・セロテープ
・ラジコンカー・アルカリ乾電池お得用パック・ウチワ・プラスドライバー
・スクリームのお面型お香立て・クロネコヤマトの不在連絡票(キーボード下)
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by bakaboushi | 2004-10-01 05:17
はじめに
さて、10月に入ったことだしそろそろ何かやるかなって感じで
このブログを立ち上げてみました(ブログって何?)。

できるだけ楽な企画がいいなぁと思いまして、
このブログでは僕の机の上の写真をアップしていきたいと思います。
いや、こんなことしてもたぶんつまんないですよ?
そのくらい分かってます。分かってますとも。

でも、机の上や部屋の中って、
自分のその時の気分と直結してるなあって思ってて、
つまり自分の机の上を見れば、その日の気分なんかもなんとなく分かる。
僕の脳みその中が外に出たがってて、
それが机の上に表れてるという理屈。ぺっぺ。いっちょまえによく言うぜ。
簡単に言えば、気持ちや気分を机の上の様子で表す日記です。
そう、日記日記。日記でいいよもう。
どうせ日記ですよ。僕にはそれしか出来ませんって。

しかも机の上なんて毎日毎日変わるもんじゃなし、
いつも似たような写真がアップロードされることでしょう。
すげぇな。ある意味壮絶だなコレ。
もしかしたら途中で飽きてネタに走るかも知れません。
でもそれすらも僕の脳みそが面白くなりたがってるってことなんで、
ネタに走ろうがなんだろうが、結局は日記です。
目標・ほぼ毎日更新。「ほぼ」って言っちゃってる時点でアレですが。

良かったら、ヒマな時に覗きにきてください。
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by bakaboushi | 2004-10-01 05:06