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by bakaboushi
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あああー
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JPC bandの「カンゼオン」、とてもいいなあ。
こういうバンドはどんどん評価されていって欲しい。

最近分かったのだが、
このブログ、結構たくさんの人に見られてるのね。
僕の予想では1件の投稿につき、
0~1人くらいが見てるのかなって思ってたんだけど、
2~3人が見てることが判明した。これは予想外だった。
こりゃお祭り騒ぎだ、わっしょいわっしょい。
それ、御輿を出せ、モチを撒け。
まあ、素通りしてるだけかも知れんが。

さて。誰が見ていようとも、
書く内容は相変わらず自分の話のみ。
今日も脳内宇宙 on my headです。

HUSKING BEEの磯部氏(今では元・HUSKING BEEか。)が、
ご自身のサイトで、ハスキン解散後の気持ちなどを書かれてます。
なんだか、「あああー」って気持ちになるね。あああー
以下参照

>ライブでも言いましたが、待っててくれてる人達がいると信じることで、
>自分が後押しを受けてきたんだと痛感したのは、大きな大きな糧になります。
>ずっとそうやってきたんだと改めて気付きましたし、それがこれからも核であるとも思います。

あああー 泣いてしまいそう。
何かを終わらせるのって、ものすごい勇気のいることなんだなあ。

僕は今、大学卒業前の春休みを過ごしてるんだけど、
言ってみれば「学生を終わらせる」ってことになるはず。
まあ、惰性でダラダラ続けてた学生が終わることに対して、
これといって勇気は必要も無く、
ホゲホゲとケツでも掻いてれば勝手に終わってしまうのだけれども。
でも、もうすぐ社会人になるんだななんて思うと、
ほんのちょっとだけ背筋がピンと伸びたりもする。
僕にとって、久しぶりに大きく環境が変わるわけだから。
こうやって、新しい環境を受け入れるにあたって、
今までの「学生気分」なんてものが
押し出されるように終わっていくのだなあ。あああー



---



コメントレス

>チィ
ごめんねー。
ゲラゲラはなかった、真顔だったよー。

でも、銀杏BOYZのCDは雑誌とかでもよく
「エグイ」なんて言われちゃってるから、
「ヒー」ってなるのも当然かもね。
僕はその、エグさというか、
ドロドログチャグチャした感情・言葉の中から見える
彼らの人間性みたいなものが大好きです。
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# by bakaboushi | 2005-03-16 05:55
ライブとか
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なんか今日の写真は机の上のモノがよく見えて恥ずかしいな。
まあ、恥辱にまみれた生活してるんで今更恥ずかしがることもないんだけど。
恥辱と汚物にまみれた生活してるんで(←ちょっと言ってみたかっただけ)。

そうそう、このブログの写真に写ってた銀杏BOYZのCDを見て
興味を持ってレコード屋で試聴してくれた人がいた。
なんだかそういうのって、すごく嬉しいね。
別に僕にお金が入ってくるわけでもないんだけど。
ちなみに試聴した感想を聞いたら、
「ヒー てなった」って言われてゲラゲラ笑った。

この写真って、その時の机の上の状態を本当に何もいじらずに
(あ、使ったティッシュとかがあったらそりゃ捨てるけどさ)、
撮ってるだけなので、その時机の上にあるもんがそのまま写る。
一応そういう写真を載せるのが目的なんで。
僕の今の興味関心がそのまま公開されてる(はず)。
「あのCDは良かった」とか「あの本オススメ」とか僕が書くと、
良さが上手く伝えられなくて、逆に
その本やCDが魅力的に見えなくなってしまうかも知れない。
だからそういう批評っぽいことはできるだけ書かない(ってか書けない)。
その代わりに今僕はこんなもんに興味があるってことを写真で公開。
いやぁ、自己顕示欲のなせる技だね。恥辱にまみれた生活さ(2回目)。

ところで、僕が最近行ったライブのことをここで書いておく。
今言ったことと全く矛盾してるかも知れんけど、
だってライブのことは写真に写らないんで。
(心霊みたいに、写ってくれれば便利なのに。)
ってか書きたい。書かせてくれ。お願いします!
日記として残しておきたい。
まあ、いくら僕が文章で書いても陳腐になるだけなんで
思ったことを箇条書きでちょこっとだけ。



---



2005/2/28[BRAHMAN@STUDIO COAST]

・僕が会場に入った時点でギッチギッチの満員状態だった。
・フロアの下に降りる階段の上に陣取る。
・みんな前に前に。ゲシゲシ当たる。
・開演時間になり、会場が暗くなった時点で失神して運ばれる人。
 失神した人初めて見た。
 真夏の朝礼で泡吹いて倒れた友人は見たことあったけど。
・始まり、ステージを覆う幕に光でBRAHMANのロゴマークが浮かびあがり、
 ツアーの追加公演の情報が映る。カッコいい。
・演奏が始まる。カッコいい。お客さん半狂乱。
 前の方の人垣がうなるようなモッシュの渦。
・トシロウの奥さん、妊娠おめでとう。

2005/3/2[eastern youth@CLUB QUATTRO]

・対バンで出演した、にせんねんもんだい も良かった。
・にせんねんもんだいは初めて見たのだが、始まる直前に
 お客さんの後方から人垣をかき分けて前に行った、
 紙袋を被ってる女の子3人がまさかにせんねんもんだいのメンバーだとは。
 初期のボアダムスというか、ノイズたっぷりのカッチョいいバンドだった。
・続いてイースタン。登場SEに合わせて出てくるなり吉野氏、
 「本当はもっと激しい曲で出る予定だったのに、
 何かの手違いでこんなまったりした曲になっちゃって。」
・そして、「今日あなたたちがステージの上に目撃する出来事は、
 もしかしたらあなたたち自身の姿かも知れません」と言うなりスタート。鳥肌。
・前から漠然と考えていたこと、表現は
 受けてがあって初めて成り立つということをあらためて実感する。
 コールアンドレスポンス。投げられた音をステージに返す楽しみ。
・川に反射する10月の夕日のような本当に素晴らしいライブだった。

2005/3/6[HUSKING BEE@Zepp Tokyo]
・会場に向かう電車の中で、2003年の11月に行った
 明治大学学祭のライブのことを思い出していた。
・そういえばあの時、ライブの曲間でイッソンが、
 やっぱお客が学祭で明治大学の学生ばっかりだったからか、
 これからそれぞれが歩んでいく人生について話してたなあ。
・全然何言ってるか分からんかった。
 その場で話してるから話の構成もメチャクチャ。
 話してる本人も熱いこと言ってて恥かしがってるのが見て分かるし。
 でも、なんでだろう、気持ちがものすごく伝わったのは。
 僕はその時のライブではじめて泣いてしまったんだっけ。
・会場前の駅で、余ってたチケットを予めチケットBBSで約束した人に譲る。
 「ずっとハスキンのファンなんです」ってメールに書いてあったので、
 僕がチケットを取たときにかかった手数料とかはいらないや。
 数日前に、e+から
 「ヤフーオークションでこのチケットが高額売買されてる。やめてけれ。」
 なんてお怒りのメールが届いてた。あるバンドのファンが、
 そのバンドの解散ライブのチケットを普通に買って最後を見に行く。
 こういうのって特別なことなんだろうか。
 僕はNUMBER GIRLのラストライブにチケットが取れなくて行けなかったから、
 こういうことは当たり前に出来る人でいたいと思った。 
・会場内は、ものすごい熱気が立ち込めていた。
 そういういろんな人のいろんな思いが充満してる。
・ライブ開始。前日のライブに行った友人から聞いてはいたが、
 イッソン、声が枯れてて辛そう。でも気持ちで押し切る。すごい。
・僕の左前にいたメガネの男の子の客が
 初めはノリノリだったのだが途中で泣き出してしまった。
 その彼女が彼の背中をさすってた。いろいろな思い。
・曲間に話すこととかは、全然解散の悲壮感のような感じがしない。
 イッソンがテッキンのことを「ジャガイモみたいな顔して」とか言ってる。
 でも後半になるにつれてだんだん解散の話も出始める。
 テッキン「こうして笑顔で音楽ができることを幸せに思います」。
 イッソン「本当に、ありがとうとしか、言えません。」
・途中でイッソンが弾き語る。「摩訶不思議テーゼ」「新旧ダイナミズム」
・大好きな曲「ThE SUN AND THE MOON」でついに僕も泣いてしまった。
 タオル持って来てて良かった。汗をぬぐうフリして何度も目頭を押さえた。
・セットリストとかは全然覚えてないんだけど、
 演奏してる曲のタイトルの順番が
 メッセージになってるんじゃないかと途中で思った。
 「新利の風」、「Just a beginning」そして最後に「Walk」。
・「Walk」、隣りにいた男の客が一緒に大声で歌っていた。
・最後に客のリクエスト「Question」も終り、
 テッキン、レオナ、どんどん、の順に去っていく。
 イッソンが最前列の客の手を叩きながらゆっくりと会場を後にする。
 スタッフに肩車されたイッソンが手を振る。

 HUSKING BEE、解散。
 僕の大好きなバンドのラストライブに立ち会えて本当に良かった。



ってか、全然箇条書きになってないな。
長すぎ。むしろ過剰書きか。まあいいか。

1つ1つ、どれも素晴らしいライブだった。全部に思い出がある。
よし次は、28日の「魂の合同コンパ一次会」だ。銀杏BOYZ見てくんぞ。



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コメントレス

>bithoney
歌丸さーん!
ホントだ。卒論はおろか、勉強道具すら全く見当たりませんね。
これはほら、あれ、なんだろ、能ある鷹はなんとやらですよ。
本当はメッチャクチャやってますって、勉強。

そう、能ある鷹は頭隠して尻隠さず。

六法全書はお腹にボコンボコン落として
腹筋を鍛える道具として使用してます。

>jnaoki
小説かあ。
それはいいアイディアですね。印税で暮らしたい。
でも小説書くのは、「てにをは」がもうちょっと理解出来てからにしようかな。

ハウツーものの本は実はもうすでに書いてます。
すだれハゲのオッサンの頭をキュキュキュとこすって音を出す、
「ハゲターンテーブルで高速スクラッチ」というタイトルですウソです。
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# by bakaboushi | 2005-03-09 07:18
バイトから
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本家日記にも書いたが、バイトを辞めた。

いろいろ辛いことあって、
辞めよう辞めようと思っていたのだが、
結局契約期間満了まで続けてしまった。
3年間もやっちまったよ、塾講師。

んでさっきまで、その塾であった
辛かったことや楽しかったことを書こうとしていたのだけど、
辛かったことを書いてるうちに
「あれ。なんか愚痴っぽくて気持ち悪いな。今風に言うと、キモイなこれ。」
って気分になって途中で書けなくなった。
あれねこういう所、かなりの自意識過剰ね、自分。
まあ、書きたいことを書きます。
その塾の話は、いつか書きたくなったら書こう。

あ。今、急に書きたくなった。ちょっと書いてみよう。

僕自身、中学生の時塾に通っていた。
たまたま同じ地区に住んでいるというだけで
乱暴に一箇所に集められて「教育を施され」る
公立中学の息苦しさが大嫌いだったので、
その反動か、塾のちょっとくだけた感じの雰囲気が好きだった。
実際、中学校の先生の名前はほとんど覚えてないけれど
塾の先生の名前は全員覚えている。
その時の記憶と、別に何も偉くないのに「先生先生」と崇め奉られるのは
さぞかし気持ちイイだろうなという安易な考えでこのバイトを選んだんだっけ。

でも実際は、崇め奉られるどころか、
言う事をきかない思春期の中学生を褒めて持ち上げて
機嫌を損なわないように授業を進めなくちゃいけないし、
なんだかんだでものすごく腰低かった。
その腰の低さと言ったら、もうタックルの体勢って感じ。よく分からないけど。

でもやっぱり同じ人とずっと接してるとそれなりに信頼関係が出来たりする。
生徒に成績が上がったって嬉しそうに言われると僕だって嬉しいし、
志望校に受かったという報告を聞いた時は感激で鳥肌が立った。
僕も熱い心を持ってるんだな。これ強調。熱い心を持ってるんだな。リピート。

学生時代のアルバイト経験って、やっぱり結構大きいと思う。
バイト先で友達や恋人ができるかも知れないし、
何かスキルが身に付くかもしれない。
そして何より学生時代に少しだけ社会に触れられるという経験ができる。
僕の場合、友達も恋人も出来なかった。特殊なスキルも身に付いてない。
んじゃ社会経験かというと、それもどうかなー。
塾っていうのは、ちょっと特殊な空間で、
社会の流れとは、やや違う場所にあるような気がするのだ。
それは「教育」なんてビミョーに高尚な場だからなのかもしれないし、
(すげぇよな、「教えて育てる」だって。んなことできるかっつーの。)
顔を付き合わせるのがほとんど中学生や高校生といった
まだほとんどが童貞処女のみなさんだからかもしれない。
よーするに、優しくなっちゃうんだよねー。仏の心境。なむさんなむさん。

つまりアレだ。
僕の学生時代のアルバイトで得たものってこれだ、思い出。くっさー

多分、僕が中学校時代の先生の名前を忘れちゃったように、
僕が担当した生徒の顔とか名前とか、その内忘れていっちゃうんだと思う。
生徒からしても、僕の名前を忘れるどころか、覚えてないヤツもいると思うし。
でも僕はこうやって文章として残しておいて、3年後に読み返したいと思う。
少しでも忘れていっちゃうことに抵抗してやるぞー。
なんたって、ストレスでお腹が痛くなるほど頑張ったバイトだ。
得られたモノを簡単に失ってなるものかこのヤロー!
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# by bakaboushi | 2005-02-27 06:21
インテリ
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あれだけグチグチ文句言ったのに
今日もツタヤでビデオを借りてきた。

[今日のラインナップ]

・「LOVERS」
・「華氏911」
・「ジャッカス」
・「YOU GOT SERVED」

英検の問題が2ちゃんねるで流出したらしいね。

これってさ、まあ問題なんだろうけど、
要するに頭に蓄えておく知識の価値が下がってきてるってこと?
頭の良さっていろいろあると思うんだけど、
これからは、ハードディスクの容量の多い人より、
メモリの多い人のほうがモテるってことなんだろうか。
まあどうでもいいけど。



---



コメントレス

>チィ
あー、21gはいまいちピンとこなかった。
なんかさ、予告編のほうがいい映画ってたまにない?
ものすごくイメージの広がる予告編とか。
僕は21gがそれだった。
予告編見て、もっとアッチの世界の話を期待してたから。
「21g」って言葉とか、ちょっとズルいって思った。

だからたまたま同じ映画見てるからって、
何か特別な縁とか期待するなよ!

CDは、時間帯によって聴くのが変わるのです。
今は圧倒的に銀杏BOYZだけど、
最近昔のCDとか引っ張り出して聴いてる。
「ひとり懐かしの90年代」開催中。
リクエストのお便り待ってるよ。リクエストされても答えられないけど。

>bithoney
ワーイ、いそぎんちゃくだー。

サンシャイン水族館のふれあい水槽のヒトデを
触りまくる子供がちょっとだけ怖いです。
なんであんな未知の生き物を手裏剣みたいに持てるかね。

いやねえ、僕ももういい年だし、
店員の態度くらいでイチイチ怒りたくは無いのだけど、
本当に2枚貼り合わせて店員に突きつけてやりたかったっすよー。
でもそれってなんか、貝合わせのようでちょっと風流ですなあ。

「あ、表は『待つわ』で裏は『夢をあきらめないで』だー。正解。」(CDは出てないかな)

そんなわけで、
プッチンプリンはストローで吸いますし、
ヤクルトはほんのちょっとだけ穴を開けてチューチューします。
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# by bakaboushi | 2005-02-23 06:10
日本語
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ASIAN DUB FOUNDATION「TANK」(左上)。
ああ、1曲松尾スズキの「恋の門」に使われてたんだ。
観に行けば良かったなあ。

借りてたDVDを、ツタヤに返しに行った。

[ラインナップ]
・「ロストイントランスレーション」
・「マッハ」
・「ビッグフィッシュ」
・「21g」

地元のツタヤは、レンタルしたものを返すとき、
夜10時以降は直接店員に渡さなくてはいけない。
なのでレジカウンターに行き、店員に手渡したところ、
店員がこんなことを言って来た。

「裏側ですがよろしいですか。」

初め僕は、何を言ってるのかよく聞き取れなくて、
「ハイ?」と聞き返したら、どうやらまた同じことを言ってきた。

「裏側ですがよろしいですか。」

ああ、なるほど。
「裏側ですがよろしいですか」か。はいはい。

言ってる意味が全然わからない。

僕は、人に何かを言われたり、確認されたりしたけれど、
それを聞き取れなかったり理解できないことがよくある。
そういうときは、とりあえず「YES」と言っておくことにしている。
なんたって僕は、生粋のことなかれ主義だから。
その結果、その後、ものすごく重大なミスが起こることもしばしばあるけど。
そうなったらそうなったで、僕は武蔵の国で生まれ育った野生児だ、
必殺「百烈土下座」でなんとか許してもらうことにしてる。

以前就職活動をしていたときに出会った人事の人に、
「君は動物占いではゾウだね。ゾウの人は、
他人の話を聞いてるようで聞いてないんだよな。」
なんて言われたことがある。
そう考えると、結構当たってるのかも知れない。

いまさら「動物占い」ってどうなんだ?という疑問はさておき。

そんなわけで、僕はその店員の、
「裏側ですがよろしいですか。」の問いに対して、
「ああ、はい。」と答えた。
これで意志の疎通は出来てなくても会話は成立したと思う。
社会人には必要なスキルだ。きっと。たぶん。

そしたらどうなったと思う?
その店員が、また「裏側ですがよろしいですか。」と言ってきたのだ。

ここでやっとその店員の言っている意味が理解できた。
彼は、僕の返したDVDが、ケースに裏返しで入ってることを指摘していたのだ。
僕の目の前で、裏返しになったDVDを開けて、
さも「困るんだよねー、こういう風に返されるとさ。
仕事が増えるんだよね、オレの。この、オレ様の。」
といわんばかりにDVDを元に戻しながら僕のことを見ている店員。

ここで「ああ。すみません。」と言った僕に対して店員はやっと、
「ありがとうございました。」と言い、僕を解放してくれた。

なんだこれ。

なんか、僕の理解できない言語圏の外国人に怒られてる気分。
怒られてるのは分かるんだけど、何について怒られてるのか分からない。
ってか、「裏側ですがよろしいですか」て。
そう聞かれたら、「はい。よろしいです。」って言うっしょ。
それに対してもう1度「裏側ですがよろしいですか」って言ったのは、
僕が今後DVDを裏側にしまって返さないように教育してきたってことだ。
これには憤慨した。

普通に
「DVDソフトがケースに対して裏側にしまわれていますので、
今後は反対側にしまってください。」
って言われたら僕だって、「すみません。今後気をつけます。」って言うさ。
ここまで丁寧でなくても言ってる意味が理解できればいい。
「反対なんだよボケ。この豚鼻腐れオタク野郎が。」
くらいまでなら、笑顔で「ごめんなさい。」と言える。

いや、ウソついた。たぶんそんな言われ方されたら泣く。

でもさ、「よろしいですか。」って。
疑問形だよね?日本語変だよね?いや、僕も人のこと言えないけど。
せめて接客の仕事してるなら、伝わる言葉で話して欲しい。
あれ。もしかしてこれって、今の若者の間では普通に伝わる言葉なの?
違うよね。違うってことで話進めるけどいい?いいよね。
(オレ流理論展開、もしかして結局、同じ穴の狢か?)
そうでなければ、
「DVDを裏返しで返却した場合、1000円罰金徴収します。」
というようなルールにしてしまってもいいと思う。
まあ僕は、服屋の店員は客が広げた服をたたむためにいると思ってるし、
レンタルビデオ屋の店員は客が裏返しにしたDVDを直すためにいると思ってるから、
もしそうなったら他のビデオ屋に通うけど。

そんなわけで、こういうときに、

「あの、おっしゃってる意味がよく分からないのですが。」

と言える大人になりたいもんだ。まったく。

あと、DVDをちゃんと向きを揃えてケースにしまえる大人にもなりたい。
むしろコッチのほうがなりたい。
そうすればこんな目に遭わなくて済むし。
なんたって僕、生粋のことなかれ主義者ですから。



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コメントレス

>チィ
ねぇねぇ「涙もろく」ってさ、「年取って」っていうのとセットにされがちだけど、
よく言えば感受性が高くなってきたってことだよねー。
そう思って僕は自分を騙し騙し生きてます。

僕は、自分の部屋にCDを置いてなくて、
リビングに家族全員のCDがあるのね。
だから部屋に持って来て聴いた後、
返すの面倒でそのまま部屋に溜め込んじゃうんだよね。
なんだろう、冬ごもりのリス的発想?

「そんなに可愛くない」というコメントは期待してないからね。

ビッグフィッシュ、とてもロマンチックで大好きになりました。
1人で映画館で観てもいい映画だと思うよ・・ププ。
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# by bakaboushi | 2005-02-19 05:15