週2回以上更新(目標)
by bakaboushi
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
ウルウル
b0035829_628294.jpg

お。今日の写真は比較的ピンボケが少なく撮れてるかも。
ちょっと遠くから撮ったほうが綺麗に写るのかな。
ちなみに一番手前に写ってる赤と黄色のセロファンに包まれたものは、
バレンタインデーにもらった手作りのキャラメル。
いやあ、モテちゃってごめんなさい。

誰に貰ったかとか聞くのはナシ。

姉に貰ったんだけど。
しかも姉が旦那にあげるために作ったものの残り。

ハッピーバレンタイン!

(あ。もう3日も過ぎてるのか。)

さて、そんなわけで今日も絶好調。
脳内宇宙 on my deskのはじまりはじまり。

最近どうも、涙腺がゆるい。
ちょっとしたこと、ってか別に
何も感動的なことがなくてもちょっとウルウルしてる。
もうなんていうか、万年さとう玉緒。ぷんぷん。

ってことで最近のウルウルポイントをいくつか。

・映画「ビッグフィッシュ」
・映画「ロストイントランスレーション」
・映画「Slam」
・DVD「AIR_one/AIR」
・DVD「爆音夢花火/THE BACK HORN」
・DVD「ニンセンヨンサマー/電気グルーヴ」
・DVD「THE 9TH SENSE LIVE/スチャダラパー」
・CD「君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命/銀杏BOYZ」
・CD「DOOR/銀杏BOYZ」
・CD「OZ/100s」
・漫画「ナンバーファイブ3巻・6巻」
・小説「ほぼ日刊イトイ新聞の本」

あと昨日のバイトで、
生徒に「英語のテストで93点取ったよ」って言われたときも
「残りの7点はどこに行っちゃったんだ?」なんて返したんだけど、
ちょっとウルっときてた。

全然泣き所のないもんも結構あるなあ。
でもなぜだか感動したりしてる。勝手に。
まあ、なんだろ、ちょっと前からの
「彼女が白血病でもうすぐ死にます」だとか
「恋人が生き返ったけど期間限定」だとか
そういう落差をつけて泣きどころを演出するもんよりは
よっぽどリアルな感動だと思うんだけどどうだろうか。
あ、似たようなもんすか、そうすか。



---



コメントレス

>ちひろ。
返信に1ヶ月くらいかかっちまった。すまん。
ちなみに文章中に玉緒返ししときました。
いやね、もう怒りも静まってるとは思うんだけど、
「小人」の話は、みささんが掲示板のほうにしてくれたやつだよね。
次はぜひ掲示板に横レスとかしちゃってください。面白いから。

あ、塩辛はちょっと無理。
数々の好き嫌いをなくしてきたんだけど、
塩辛だけはいまだに「オエッ」ってなります。

>haruo
ほんとだ間違ってる。
「脳内宇宙 on my head」て。
ちなみにナンバーガールの曲に
「omoide in my head」ってのがあって、
そこからつけたからさ。

自分のブログのタイトルに
思い入れが全くないことを露呈してしまった。ピース。
[PR]
# by bakaboushi | 2005-02-17 07:21
関心
b0035829_5195660.jpg

今日も作業中。

やっぱりパソコンに向かってる時間が長いと、
日記の更新頻度も上がるね。当たり前だけど。
でもこれって、何かやらなきゃいけないことがあって
パソコンに向かってる人にとってはちょっと問題だと思う。
まあ、僕のことなんですが。

そんなわけで連日更新記録の最高記録に並びました。
2日連続更新してるから。
ってかそんなに更新してなかったのか。自分でもビックリ。
もうちょっとなんとかしたほうがいいっすね。



---



さっきオレンジレンジのDVDを見た。
僕自身はオレンジレンジが
何人組のバンドかも分からなかったくらいなんだけど、
兄が最近ご執心なんです。このDVDも兄が買って来た。
なんでそんなに気にしているんだろうと思って、
一緒に見れば何か分かるかも知れないと思ったのだ。

内容自体は、
PVのメイキングと本編、ライブ映像を交互に映した
所謂バンドのDVDって感じで、全編を通して見ると、
オレンジレンジの歩んだ歴史が少しだけ分かるような
作りになっていた。
しかし、見てて思ったのだが、彼らは「絵になる」なあ。
なんていうか、例えばどこかの少女マンガ雑誌とかで
「バンド青春物語」みたいなのが連載されるとした時に
起こる出来事やストーリを見事に踏襲してる感じ。
(僕の勝手な思い込みだけど)

幼少時代を一緒に過ごした地元の仲間とバンド結成、地元で活動を開始。
だんだん人気が出てきて、地元で押しも押されぬ人気バンドに。
そしてメジャーデビュー。同時に東京でライブをする。
初めはお客が閑散としていた東京でのライブも、
彼らの認知度の上昇とともに満員状態に。全国区バンドへと成長。
映画の主題歌に彼らの曲が選ばれ、ビッグセールスをたたき出す。
現在無敵の王道を突き進んでいる。

みたいな。
もちろん歴史をそんなに簡単に語ることなんて出来ないのは分かってるんだけど。
裏ではいろんな悩みがあったり、
僕みたいな末端のリスナーには
想像もつかないようなこともたくさんおきているのだろうけど、
DVDを見ている限りでは、そんな様子は映さず、
彼らのハッピーなキャラクターが滲み出てた。
なんていうか、「絵になる」感じがするんス。
これを「ポップ」って言うんだろうなあ。

個人の趣味を抜きにして、「ポップ」であることってすごいことだと思う。

人間誰しもが、隣りや周りの人に何かを伝えたいと思って、
各自伝えるためのツールを選んでそれを行っていると思う。
それは絵を描くことであったり、歌を歌うことであったり、
踊りであったり、手料理であったり、くだらない無駄話であったり。
ツールの種類や、その規模、金銭が発生する・しない
などは違えど、他人に自分の心を伝えてるということは
全ての行為において同じだと思う。

「ポップさ」って、その伝えたいことを
どのくらい広範囲に伝えられるかという力の度合いなんじゃないだろうか。
ポップであるということは、それだけたくさんの人に
自分の気持ちを届けることができるということなんじゃないか。
もちろん「広さ」だけでなく、そこにはきっと「深さ」や、
もしかしたら「色」なんてのもあるかも知れない。
でも「広い」ってのは、ものすごく効果的だと思う。
まずは届ける。それを受け取るか受け取らないかは人それぞれって意味で。

そんなわけで、「ポップはすごい」って思っちゃったわけです。
兄が最近宇多田ヒカルやオレンジレンジ、リップスライムなどを
聞いてる理由が少し分かったような分からないような。

結局何が言いたいかって言うと、
「僕のサイトはポップじゃない」ってことなんだけど。
閑古鳥がギャーギャーうるさいなあ・・・



---



コメントレス

>チィ
写真に写ってたのはグラフです。
楽譜なんて、僕が読めるわけないじゃないか。

男の子に限らず、人の机の上って中々見ないよね。
仕事場の机じゃあまた意味が違うし。
そんなわけで、僕は机の上を公開してるんだけど、
メチャクチャ恥ずかしいです。
でもちょっと面白いとも思ってるんだけど。
[PR]
# by bakaboushi | 2005-01-25 06:21
妄想
b0035829_4322753.jpg

いよいよ卒論が本格化してきた。

本格化と言っても、
別に、研究が本格的に進んできたというわけではなく、
「卒論の提出期限が本格的に迫ってきた」ということだったりします。
本当にヤバイよもー。

そんなわけでこれから2週間くらいは、
机にへばり付くことになりそうです。
あ、「机にへばり付く」と言っても
別に僕の体から何だかよく分からない粘着質の液体が出てきて
スライムよろしく机にベットリと張り付くわけではなく、
パソコンの前に座りっぱなしで作業するってことですよ。
僕はずっと椅子に座っていることになるわけです。
そんなに長く椅子に座ってたら
痔になっちゃうよもー。

まあそんなわけで、説明口調で愚痴口調という、
考えうる限り最悪の話し方で始まった
「脳内desk on my head」です。
みなさん小魚は食べてますか。

最近、僕の好きなバンド・グループがどんどん解散している気がします。
HUSKING BEE、スーパーカー、アルファ。
メンバーチェンジとかも結構あります。
くるり、ZAZEN BOYS、Domino88、ケムリ。

んでちと思ったんだけど、
僕の聞いてる音楽の趣味って、
所謂「ああ、ソッチ系ね」みたいに
括れると思うんで(括られるとムカツクけど)、
これはもしかして、

「そのあたりのシーンで、何か重大な地殻変動が起こっているんじゃないか。つまりアレだ、時代が変わっているんだ!」

なんて勝手に思って友人や兄に話したんですわ、この理論を。
興奮気味に。
そしたら奴等、何て言ったと思う?

「お前も年をとったもんだよな」だってよ。
ちくしょー。そんなこと分かってるっつーの。
そりゃ四半世紀生きてりゃ、好きだったバンドも解散するさ。
イイもん作ってるバンドの寿命なんて7、8年くらいだろうし。

ええ。分かってますとも。僕の言ってることは全部
「自分の恋愛・人生は特別なものだと思い込みたいシンドローム」なんでしょ。
分かってますとも。自分でも分かってますとも。

そんなに叩くなよ。
もうちょっとだけ夢見る少女でいさせてくれよ。
ちゃんと後片付けはするからさ。



---



コメントレス

>jnaoki
今回の写真には顔を出してませんね、スクリーム君。
あれ、お香立てなんです。いいでしょ、あげないよ。
でも僕はお香は焚きません。基本的に煙に弱いんで。

あと、たまに缶コーヒーなんかのプレゼント応募シールを
机とかに貼って集めてる人みかけるんだけど、
あれ本当に送ってる?

>チィ
やっと見つけたんだね。別に隠してたわけじゃないけど。
ってかむしろきちんと宣伝もしたんだけど、本家日記のほうで。
このブログ、全く軌道に乗ってないんで、
他の人にはすでに忘れ去られてるんだけどさ。

男の子らしいとか言ってるけど、言っちゃってるけど、
君は一体今まで、何人の男の子の机の上を見てきたのかな。
[PR]
# by bakaboushi | 2005-01-24 05:03
ようやく
b0035829_188545.jpg

あけましておめでとうございます。
今年第一回目のブログ更新でございます。

はいそこの人!
「このブログ、全く軌道に乗ってないよな」
なんて言わないの!(誰もいない空間を指差しながら)

そんなわけで、今日も空虚に向けて文章を発信したいと思います。

さて、今回は本当に久々に机の上の写真をアップロードできた。
なんかメチャクチャピンボケしてるけど。まあいいや。
どうも随分エントロピーが増大してます。
最近は大学の卒業研究でアップアップしてるから
それが原因か。もしくは、ただ単にだらしないだけか。(後者の意見が優勢)

言いたいことがたくさんあるのにどうも上手く書けないときって、
たいてい机の上が汚いときだったりすると思う。
あと、財布の中にレシートがたまってたり、
いつも使ってるカバンの中に配ってたティッシュの広告がたまってたり、
要するに、自分の身の回りを整理できてないとき
上手く文章をかけなかったりする。
これって忙しいとか、そういうのとはまた違った感じなんだよな。不思議。
[PR]
# by bakaboushi | 2005-01-21 18:17
おげひん
はい。どうもこんにちは。

「自宅の自分の机の上を撮影して、それにまつわることをグダグダと話すブログ」

という当初の趣旨を大きく外れたまま
線路の無い荒野を進み続けている「脳内宇宙 on my desk」の時間です。
タイトルがこれまたいい感じに皮肉になってますな。
ぎゅうぎゅう自分で自分の首を絞めてる気分。
まあ、「グダグダ」の部分は変わっていないので、
完全に外れたかというとそうでもないようですよ。

そんなわけで、また今日も大学から更新。

昨日、兄の会社の同僚のみなさんが
我が家のクリスマスパーティーに参加しに来ました。
今年はみなさんの都合があり、1週間ほど早く行われたのです。

クリスマスパーティーと言っても、
西田ひかるのお誕生日会ほど豪勢なものでは無く
(なぜ毎年のようにニュースで取り上げられるんだろうね)、
慎ましやかに鳥肉を貪り食ったりケーキを撒き散らしたり、
部長の頭をドツキ回したりする会でした。

僕は、兄の同僚からすれば「同僚の弟」、
もしくは「なんだかよく分からない機関車トーマス風の貯金箱」なわけで、
比較的おとなしくしておったのですが、
会が進み、そこそこ酒をかっ食らった同僚の女性が
「ゲームしよう、ゲーム」と僕を誘ってきたので、
僕は、「何さ、アタイはそんなに簡単に落とせるような女じゃないわよ!」
などと思って憤慨しつつも、一緒にそのゲームとやらに参加することになりました。

ゲームの内容は、いわゆる「グラグラゲーム」をやり、
ミスをした人が自分の秘密の思い出を話すというなんともアレなものでした。
僕は、人に話せるような楽しい秘密なんか無いと思ったので、
場の空気を壊さないことだけを注意しつつ、ミスをしないように気をつけました。
あと、三田寛子と三田佳子を間違わないようにも気をつけました。

そうしていくうちに、そのゲームは
女性の「うんこ漏らし話」や、男性の「抱きたい同僚」などの
心温まる寓話も公開されつつ、慎ましくも厳かに進んだのですが、
僕は、「そろそろ自分も話したほうがいいのかな」と思い始め、
次の順番でわざと間違おうとしたのですが、
悲しいかな、僕の番になる直前で同僚の一人が酔いすぎで突然ゲロを吐き、
ゲームがお流れになってしまいました。
あと、そのゲロり同僚の前にあったケーキもお流れになってしまいました。
うわーい、イチゴショートがチーズケーキみたいになったー。

そんなわけで、僕は自分の秘密のネタを話すこともなかったのですが、
いくら面白くないとは言え、あの場で話せばいくらか救われたのかなとも思える
過去の記憶をせっかく思い出したのに話せなかった悔しさときたらありません。
それは、電車に駆け込み乗車をしようとしたときに
ドアに甘く挟まれて中に入ったときの自分の取り繕えなさくらいに悔しかったです。

あーあ。
小学生の時に、「ちんちん握って」って
迫ってきた変態のおっさんの話、したかったなあ。

(駄目っすかねこういうの、駄目っすよね)
[PR]
# by bakaboushi | 2004-12-20 20:15